





4世紀ごろ、キリスト教徒が、
迫害から逃れるために住み
着いたと言われています。
このカイマクル地下都市は、
地下8階、85メートの深さが
あって、上層階には、生活の
為の設備は勿論、教会や集
会所まで備え、換気や貯水な
どにも細かい配慮があり、1
万人が半年以上生活ができ
たと言われています。
カイマクル地下都市入り口
食糧貯蔵室の一部。
礼拝室
直径1メートル以上もある岩の回転扉。
こちら側からは、人力では開ける事が出
来ないほど重たいと言われています。
「開けゴマ」と言えば、今にもごろごろと
開きそうな・・・。
これから大自然が創った、不思議な国へご案内します。
ギュレの穴居生活跡。
嘗てギリシシャ人が住んでいましたが、現在は穴居生活は禁じられたので、住居を穴の傍に
建てて住んでいます。断崖の上でチョット怖いような気がしますが。
カッパドキアの奇観を続けてご覧下さい

